多焦点眼内レンズ手術の感想

手術を受けられた方からの感想です。患者様にはアンケート記載時に、ホームページへの掲載について了承を得ております。
※患者様から頂きました感想はあくまで患者様個人の感想です。悩んでおられる方等の参考までに掲載しております。

60代

よく見えるようになりました。

医師コメント

近医から紹介された患者様。
強度近視の目に起こった白内障で、ものがダブって見える症状がしんどかったようです。
術後、ダブって見える症状もなくなり、快適に暮らしているとのこと。良かったですね!

60代

視力だけは自信があったのですが、昨年12月位から右目にモヤがかかった状態になりとても大変でした。
手術前は少し不安でしたが、手術中はピンクと紫のバラの中に居る様でした。
短い時間と聞いていましたが、私の中では長く感じ、途中先生が「順調に行っていますよ!」と声掛けして下さりホッとしました。手術が終わり起き上がると、すでにはっきりと見えて感動しました。
仕事もしているので、これから心配なく働けそうです。
先生ありがとうございました。感謝、感謝です!

医師コメント

今回、片目のみがメガネをかけても0.5までしか出なくなって受診された患者様。
元々は裸眼で遠くが見えていた目が、白内障により近視の目に変わっていました。
手術は無事に終わり、裸眼で暮らせるようになったようです。術後4日目に単焦点眼内レンズを入れた場合に、近くがどんな見え方かをシミュレーションするのですが、「全然違うわ。多焦点にしておいてよかった。」との感想でした。良かったですね!

60代

くっきり見えるようになった。

医師コメント

近医から紹介初診の患者様。8年前に総合病院で片目の単焦点眼内レンズ挿入後でした。
多焦点を希望されているとのことで紹介していただきました。元々手術するほうの目は30センチ(近方)にピントが合っていました。多焦点眼内レンズを挿入しても20代の目に若返るわけではなく、30センチに合っている現状の近視の目より手術しても近くは見えにくい可能性を話し、通常は多焦点は両眼に入れるものであるため、左右で違う目になることで神経質な人は違和感を感じる可能性もあることなど、患者様の期待値を下げる話を念入りにしました。
そのあたりも、ご理解していただけたので、多焦点を入れました。術後は早期に紹介先に戻られましたが、術後半年に電話で話したところ、快適に暮らしているとのことでした。良かったですね!

40代

以前左眼を手術して頂いていたので全く不安はありませんでした。
左眼同様にすっきりと見る事ができており大変満足しています。
痛みもなく手術中も不安は感じませんでした。
ありがとうございました。

医師コメント

他眼科からの紹介患者様。
以前手術した目は、近方30センチにあうZMBという種類のレンズ、今回は50センチにあうZKBという種類のレンズを選択され、中間距離も見やすくなってさらにお喜びいただけました。良かったですね!

60代

視界(特に夜)が思っていたより良好になりました。
シンフォニーレンズを用いたが遠くから中間点までくっきり違和感なく見えます。
ただ近くは見えづらいような感じがするが、慣れで徐々に解決しているように思います。
光源のまわりの輪は思っていたより気になりません。

医師コメント

2017年夏に発売されたシンフォニーですが、メーカーは自然な見え方という優れた点を強調しますが、やはり近くは単純な二焦点よりは見えにくそうですね。
もちろん、術前にこの方についても十分その点をお話ししていたので、近くについては必要時に眼鏡を利用されているようです。

50代

もやのかかった状態からすっきりした視界になり非常に満足しております。
又、営業の仕事に従事しており新しいお客さんと名刺交換をしておりますが、今まではメガネがないと名刺の名前が全く見えないので失礼ですがとお名前を口頭でお聞きしたり、老眼鏡をかけたりしておりました。
今回多焦点レンズ手術により、商談も非常にスムーズになり感謝しております。

医師コメント

初診時、視力障害を認めましたが、白内障は軽度であったため、しばらく様子を診ましょうとお話していた患者様。
初診時より1年経ち、若干白内障が進行したこと、そのほかの異常は認めず、改善には白内障手術しかないこと、ただどこまで視力が良くなるか確証が持てないことを十分にお話してから手術しました。
裸眼で1.5が見えるようになり、とてもお喜びいただけました。仕事もしやすくなり良かったですね!

60代

手術中の先生の声かけでたいへん安心感がありました。目の手術ということで不安でしたが痛みもなく楽に終りました。
遠くの景色もすっきりとみえ、新聞、本もめがねなしで読むこともでき快適です。
多焦点レンズにしてよかったです。

医師コメント

片目のみ白内障の進行を認めたために、多焦点眼内レンズ手術をした患者様。
多焦点手術の場合、基本は両眼に入れますが、この方のように片目のみの手術も特に問題なく経過しています。
便利な目になって良かったですね。反対目の白内障が進行したら、また多焦点を入れましょう。

60代

【三焦点眼内レンズ ファインビジョンを選択の患者様】

めがねなしで大体のものは見えるようになって良かった。
但し、新聞の字は少しかすんでいるので、もう少し慣れてくれば見えるようになるのかな。

医師コメント

片目の白内障が進行したため、片目のみの手術を希望された患者様。
基本的に多焦点眼内レンズは両眼手術です。乱視もあったため、3焦点のファインビジョントーリックを挿入しました。現在は手術していないほうはソフトコンタクトレンズを入れており、メガネ無しで生活されています。良かったですね。

60代

【三焦点眼内レンズ ファインビジョンを選択の患者様】

手術してよかった。

医師コメント

もともと目の前20センチぐらいにピントが合っている近視の方。白内障による視力障害を認め、ご希望により3焦点のファインビジョンを挿入しました。術後、遠、中、近と裸眼で生活しているようで良かったですね。

60代

今まで遠近と中近メガネを1日中着要していたが通常の日常生活においてはメガネは必要がなくなり快適は生活で満足しています。多焦点眼内レンズにして良かったと思います。ありがとうございました。

医師コメント

奥様が当院で多焦点眼内レンズの手術を受けておられた患者様。
もちろん自分も多焦点でとのことでした。2焦点のためか、中間距離が少し見えにくいことがあるとおっしゃっていましたが、遠方近方は良く見えており、メガネ無しで暮らしておられます。

70代

今回は白内障の手術を受けて良かったと思いました。別の件で診察を受けたのですが白内障とわかり、まったく自覚症状がなかったのでビックリしました。いづれ手術しないといけないので決心しました。
当日は少し緊張しましたが手術中、先生が経過を説明して話しかけて下さったり、看護婦の方が手を添えて下さったりしてとても気持が落ちつき安心しました。
メガネをあまりかけたくなかったので多焦点レンズをお願いしました。術後は周りがあまりにも明るく鮮明に見えたので驚きました。
院長先生始めスタッフの方達の温かく心の込もった対応に感謝しています。

医師コメント

手術前にも裸眼で0.9~1.0ぐらいは見えていた患者様。
ただ、視力検査では良好でも、見え方の質は明らかに白内障で悪くなっていると判断できました。そこで、その話をしたところ手術を考えられたようです。最初の目の手術翌日に、左右ですごく見え方が違うのが分かると喜んでおられました。
単純に視力が出ているから大丈夫というわけではないのですよね。しかも、多焦点を入れたおかげで、近くもバッチリ見えており、メガネなし生活をされています。

60代

目の手術となると不安は少し有りました。でも、思ったよりスムーズに順調よく事なきに安堵しています。
術後は、注意事項をきちんと守り、翌日から確実にハッキリと見え始めとても嬉しかったです。
目はとても大切です。先生に感謝致します。

医師コメント

手術前は、右目が水晶体の後ろの方が濁る後嚢下白内障でメガネをかけても0.6の状態でした。「本などを読んでても目が疲れる、反対の目が見えている分、生活に支障がないので手術しようか悩む」とのことでした。僕の場合、不便がない、手術しようか悩むという患者様には手術はすすめません。やはり、手術という目に侵襲のある行為をするので、何かに不便を感じている、自分の目を良くしたいという気持ちが大事です。
しかしながら、この方も最終的には自分で手術を受ける決心をされ、裸眼で1.5の視力を得られ、多焦点を入れたおかげで、近くも1.2が見えています。やっぱりやって良かった、とおっしゃっており、手術した僕としてもとても嬉しく思います。

60代

老眼がひどくなり、近くも遠くも見えづらくなり、日常生活に不便・不安さを毎日感じていました。
メガネをかける事が苦手でつらかったです。手術が終って次の日、景色が明るく感じました。
早い段階で今まで全く読めなかった小さな字が見えた時は感激しました。遠くから歩いて来られた方のお顔も今までぼやけていたのがはっきり見えました。
本当に多焦点レンズにしてよかったと思います。苦痛だったメガネ生活から解放されて生活も明るくなりました。

医師コメント

神戸市の方からお友達の紹介で受診された患者様。
遠視で白内障のため、メガネをかければまだ見えるのだけど、メガネがとても苦手という方でした。
手術後は裸眼で遠くも近くもバッチリ見えて診察の終わりに「メガネのストレスがなくなってすごく楽になりました。本当に助かっています」と言っていただき、僕も非常にうれしく感じました。良かったですね!

50代

元々の視力0.02→1.2へ、もうビックリです。
長年コンタクトを使っていましたが必要なくなり、仕事をするにあたってもメガネの必要すらありません。
多焦点眼内レンズを使っていただき、遠近の不自由はありません。若干中間点が見づらい感じですが、その時だけメガネを使用します。しかし通常はほとんどメガネを使用せずに生活は可能です。
どうもありがとうございました。

医師コメント

もともと目の前5~10センチにピントが合っている強い近視の患者様。
そのため、手術前はハードコンタクトレンズで生活されていました。術後は裸眼で遠くも近くもはっきりと見えているようで、良かったですね。この方のようにハードコンタクトレンズを装用されている方は、硬いハードコンタクトレンズのために黒目のカーブが変わってしまっているため、白内障手術前の検査が正確にできないことがあります。そのため、ハードコンタクトレンズ装用者で白内障手術を希望される場合には、手術前に一定期間の間、ハードコンタクトレンズを中止してもらいます。より良い結果を得るために必ず必要なことですので、ご容赦ください。
また、中間距離については、多焦点眼内レンズの二焦点を選ばれた方の中に、まれに少し見えにくいという患者様もおられます。実際に中間距離の視力を測ると、やはり二焦点(遠近)に比べると三焦点(遠中近)の方が中間視力は良好なようです。

60代

【三焦点眼内レンズ ファインビジョンを選択の患者様】

手術の時は不安と緊張で一杯でしたが、痛みは全然なくて手術後にすぐ歩いて待合室に歩いて行けた事の驚き、今まで、ぼやけて見えなかったレシートがくっきりハッキリ見えて又々ビックリ!仕事も支障なく出来ました。
両目の手術が終って1ヶ月がたち、実費でしたが多焦点(三焦点)レンズの手術で本当に良かったと思っています。有難うございました。

医師コメント

手術の時は不安と緊張で一杯でしたが、痛みは全然なくて手術後にすぐ歩いて待合室に歩いて行けた事の驚き、今まで、ぼやけて見えなかったレシートがくっきりハッキリ見えて又々ビックリ!仕事も支障なく出来ました。
両目の手術が終って1ヶ月がたち、実費でしたが多焦点(三焦点)レンズの手術で本当に良かったと思っています。有難うございました。

40代

40代後半で白内障を発症(片目)し、日常生活において不自由・不快に感じることが多くなったため、縁あってサトウ眼科様で手術をしていただきました。
自身初めての手術であったこともあり、術前は不安に思っておりましたが10分程度で終了、痛みもほとんど感じませんでした。現在は多焦点レンズの効果を得て、遠くも近くもよく見え、術前よりも快適な生活を送っています。
佐藤先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。

医師コメント

最初は、はやり目(流行性角結膜炎)のため初診された患者様。
「40代なのに、片目に白内障がありますねえ。」「そうなんですよ。以前に他の眼科でも指摘されました。」といった感じのお話から当院で白内障手術を受けることになりました。両目とも裸眼だと目の前10センチにピントが合っている強い近視の目で、反対の目は白内障がほとんどない状態でした。よって、白内障のある方の目だけ、多焦点眼内レンズを入れて、反対の目はコンタクトレンズで暮らすという選択肢を選ばれました。このように片目のみの白内障の方の場合、片目のみに多焦点眼内レンズを入れていて、反対の目はコンタクトレンズを入れているという患者様も普通におられ、特に問題なく暮らしているようです。
後に、この方の紹介で、尼崎からお母さまも白内障手術を受けに来ていただきました。よく見えるようになって良かったですね。

50代

私は2008年に網膜剥離になりました。
手術を受け回復しましたが最近になり左目が少しずつ見えにくくなり、趣味のゴルフでもボールが見えづらく苦労していました。
当院で受診し、白内障の診断を受け、院長のお薦めで多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受けました。
その結果、およそ40年ぶりに裸眼ですっきりと見えるようなりました。すごく驚いています。
これからの生活が非常に充実したものになりそうです。有難うございました。

医師コメント

片目が目の前10センチ、もう一方の目が目の前5センチにピントが合っていた強度近視の患者様。
元々はソフトコンタクトレンズで暮らしていらっしゃいました。
白内障手術をして近視はなくなり、多焦点を入れたお陰で、近くも見えており、裸眼で暮らせるようになったと喜んでいただけました。よかったですね。

70代

本当に思ったより楽だった。

医師コメント

多焦点眼内レンズを入れる白内障手術といえども、ちょっとした工夫はあれど、基本的には普通の白内障手術と同じ手術です。多くの方が、手術というと大変と思われますが、やってみると思ったより楽だったという感想が多いように思います。
術後の目薬はちゃんとしなければいけないので、そちらのほうが面倒に感じる方もいらっしゃるようです。

60代

手術前に手術の手順や注意点等、リーフレットに沿って先生から詳しくご説明いただきましたので、納得した上で安心して手術を受けることができました。
患者目線に立った先生の診察に感銘を受けました。手術後は、眼鏡とコンタクトレンズの使用から解放され、日常生活全般にわたり裸眼で快適に過ごせています。
多焦点レンズを選び本当に良かったと思っています。お世話になりありがとうございました。深く御礼申し上げます。

医師コメント

もともと強い近視でハードコンタクトレンズを使用されていた患者様。
他眼科様からのご紹介で受診されました。術前検査では角膜の乱視が少しあったので、多焦点眼内レンズを乱視の影響が出る可能性もお話して手術を行いました。幸いにも術後に乱視の影響はほとんどなく、遠くも近くも裸眼でよく見えていらっしゃります。良かったですね。

40代

視力が低下してきたのだろうと思い通院していましたが、白内障という診断でした。
40代で白内障とは、まだまだ先のことだと思っていたので驚きました。
手術は、まだ先で良いと思っていたのですが、だんだん生活に支障が出てきたので、手術をすることにしました。手術後、遠くの景色がはっきりと明るく見えた時は、感激しました。単焦点のレンズを体験させて頂いたのですが、遠近両方見える多焦点にして良かったです。
裸眼で見ることができるのは小学校以来でとてもうれしく思います。
手術は先生や看護師さんのお声かけのおかげで安心して受けることができました。ありがとうございました。

医師コメント

この方ももともと強い近視でハードコンタクトレンズを装用していた患者様。
片目のみ白内障の影響が出てきたようで、多焦点眼内レンズを入れる白内障手術を行いました。書いていただいているとおり、初診時にはまだコンタクトレンズをつけると1.2が見える程度でしたが、1年の経過の中で、コンタクトをつけても白内障で見えにくくなってこられたようです。「だんだん生活に支障が出てきた」と書いていらっしゃるのが大事で、白内障による支障が出てくると手術のタイミングなのかと思います。多焦点を使ったおかげで、術後は手術した目が裸眼、反対の目は今までどおりハードコンタクトレンズを装用されています。

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