患者様の声 白内障手術 感想 9 | 西宮市のサトウ眼科 西宮駅徒歩5分

厚生労働省認定の先進医療実施施設/ICL認定クリニック サトウ眼科

白内障手術の感想9 No.161~180

手術を受けられた方からの感想です。患者様にはアンケート記載時に、ホームページへの掲載について了承を得ております。
※患者様から頂きました感想はあくまで患者様個人の感想です。悩んでおられる方等の参考までに掲載しております。

70代男性

1.こんなに良く見えるようになるのだったらもっと早くすれば良かった。
2.テレビの色が非常に美しく見えるようになった。
3.新聞が「めがね」なしに読めるようになり、(3)と(8)が誤り易かったのが楽になった。
4.友達が6年前に手術し、6ヶ月間程痛むと言っていたのが信じられない。(少し不安があった原因)
5.機会がある度(集会等)に説明して、少しでも楽しい人生を皆が送れるようにしたい。また、各種事故防止になる。以上

医師コメント

遠視性乱視、白内障で視力低下していた患者様。 遠視の方は、若いころには遠くから近くまでメガネなしで見えてきていたが、40代ぐらいで近くが見えにくくなり、ある年齢でさらに遠くも裸眼では見にくくなる方が多いです。この方も裸眼では0.3と0.08になっていました。手術後は裸眼で両目とも遠方1.2が見えるようになり、近くは理屈上はピントが合っていませんが、ある程度見えるようになったそうです。

80代男性

手術というと切開すると言うイメージがありましたから、眼に圧迫感がある間、今切られているんだなと思い気持のいいものではありませんでした。眼の圧迫感も辛抱できないものではありませんでした。「痛い」と口にする程の事もありませんでした。「終りです」の先生の声にほっとあんどしました。
術後の眼に映るものは、ステンドグラスの裏側に電灯の光を当てて見ているようであざやかに美しく見えています。ありがとうございました。

医師コメント

リアリティーのある感想を有難うございます。確かに点眼麻酔ですので、圧迫感はあるのだと思いますが、痛いというほどではない、というのが一番真実に近い感想なのでしょうね。術後、鮮やかに見えるとのことよかったですね。

70代男性

気分と目の前が明るくなりました。

医師コメント

目は心の窓と言われており、気分も明るくなって良かったですね。

70代女性

・青空がこんなにキレイだとは思っていませんでした。
・新聞も良く見えるし好きな読書が楽に見えるのでこんなに良く見えるんでしたらもっと早く手術すれば良かったと思っています。
・先生をはじめ看護師さん方の態度もとても親切でした。細やかな気遣いがとても安心感を持ちました。ありがとうございました。

医師コメント

毎日の診察時に、当院スタッフに対してのお褒めの言葉をよく頂きます。医院を管理するものとして、秘かにとても喜んでいます。

80代男性

新聞が見るのに楽になった。
釣針の小さい分をくくるのに楽になった。
釣等、糸を通すのに楽になりました。

医師コメント

視力が悪くなることで、自分の趣味がやりにくい、あるいは困難になる時期というのも手術を決心する上での大事なタイミングなんだと思います。趣味の釣りがやりやすくなって良かったですね。

70代男性

当初、貴サトウ眼科を受診した時、待合室、診察室の清潔感とスタッフ一同の礼儀正しいあいさつ、そして親切、とても気持の落ちつく医院でした。
手術の当日少し不安もありましたが、術中に先生といろいろ会話も出来て痛みもなく15分位で終りました。術後、当日の夜院長先生ご自身からお電話を頂き、うれしく、安心しました。とても有難いお電話でした。
数日後、車の運転は勿論のこと、打球場で練習しているとゴルフボールがよく見えて、今迄見えなかった200yのグリーン上のボールがすっきり見える。TVもよーく見えて又々感動しています。
今後、貴眼科のご発展をお祈りしています。

医師コメント

近隣眼科から紹介していただいた患者様。200ヤード先のゴルフボールが見えるとは凄いですね。僕より見えています。落ち着く医院とのお褒めの言葉、有難うございます。これからもスタッフ一同精進していきます。

80代女性

白内障の手術を終えて
(本人感想)
・ぼやけていた目もはっきり見える様になりました。
・足元がはっきり見える様になり楽になりました。
・遠くからもテレビが見える様になり、目の疲れがなくなりました。
・感謝しております。
(家族感想)
・歩行の際、手を引き介助する側としては手にかかる体重が軽くなり助かります。
・歩行の際、足元ばかり見ていましたが、少し前を見る様になり背筋が伸びたような気がします。
・高齢の為、心配していましたが短時間の手術でしたし、院長様はじめ皆様ご親切にして下さり安心してお任せ出来ました。ありがとうございました。

医師コメント

ほぼ90歳ぐらいの方で、高齢のためご家族も手術を心配されていました。やはり高齢者の方は、見えにくいために転倒して骨折などというパターンを危惧します。一度転倒などすると寝たきりになる場合もあるようです。白内障手術をして、少しでも転倒などのリスクが減り、介助の娘様の負担も減ったようで、手術したほうとしてもうれしく思います。

60代男性

明るく見える様になった。

医師コメント

白内障手術で見えやすくなり、1ヵ月後にまぶたの皮膚のたるみを取る手術(眼瞼皮膚弛緩症手術)を受けられました。白内障→眼瞼皮膚弛緩症手術、白内障→眼瞼下垂手術 というパターンで目の中、目の周りの環境を改善される患者様が多いのが当院の一つの特徴かと思います。色々な手術を学び、経験して来て良かったです。

80代男性

白内障手術をしてとても明るくなりました。ありがとうございました。

医師コメント

片目が過去の病気で視野の真ん中が見えない患者様。良いほうの目も見えにくくなってきたとのことで受診されましたが、進行した緑内障と白内障を認めました。白内障手術をして中心視力は改善しましたが、緑内障で悪くなった視野は改善しません。今後は緑内障の進行を抑えるために、目薬をしっかりとしていきましょう。緑内障は、自覚症状がない方がほとんどです。今見えていれば良いという考えではいけなくて、将来10年後、20年後、30年後、人によっては50年後にちゃんと見えていないといけないわけですので、緑内障と診断されたらしっかりと治療を続けましょう。

50代男性

クリアーに見え、高校生の時のようです。

医師コメント

水晶体の後ろのほうが濁る後嚢下白内障の患者様。手術して術後は両目とも裸眼で1.5が見えているようで、良かったですね。この後、まぶたの余分な皮膚を取る手術を行われる予定です。がんばりましょう。

60代女性

私は車の運転をしますので手術の前は信号機がかなり見えづらくなっておりました。
手術をしていただきましてからは視界がとても明るくなり、くっきり、はっきりと物が見えるようになりました。
本当にありがとうございました。

医師コメント

白内障手術前に受ける質問の一つに「手術したら乱視が治りますか。」と聞かれることがあります。光を曲げるレンズの役割がある角膜と水晶体の二つで乱視が起こります。白内障手術では水晶体の乱視は眼内レンズに変えることで改善しますが、手術しても角膜の乱視は残ります。この患者様も角膜の乱視があったので、その分は乱視が残ることをお話しして手術をしました。ただ、乱視も悪いことばかりではなく、見える範囲(明視域)を広げてくれることもあります。眼内レンズは遠方に合わせましたが、術後は乱視のお陰で、近くもかなり見えているようでメガネなしで暮らせると喜んでいただけました。ただ、乱視には程度があり、かなり強い角膜の乱視がある患者様には、乱視用の眼内レンズを入れることもあります。

70代女性

(1)ボンヤリしか見えてなかった物がハッキリと見える様に成りました。
(2)テレビの画面がしっかり見える様に成り楽しく成りました。
(3)大変な手術なのにこんなに見える様にして頂きまして本当に有難うございました。

医師コメント

一度白内障手術を予定していましたが、体調不良で手術予定を中止していた患者様で、1年ぶりに手術希望で来院されました。新たに手術を予定して、無事に手術を終えられてよかったですね。やはり白内障手術を受ける方は高齢な患者様が多いので、たまに手術予定が他の疾患での入院などで中止になることがあります。ただ、白内障手術自体は緊急性を要するものは少ないので、体と心の落ち着いた時期に受けるので問題ない方が多いと思われます。

70代男性

術前に左目に少し見えにくくなっていましたが、術後非常にクリーンになり、別世界の感がしました。パソコンで保険も利用できる事を知り、相談させていただき安心して手術を受ける事ができました。ありがとうございました。

医師コメント

両眼緑内障もある患者様。術後はそちらの治療(目薬)も継続して必要ですので、気長に続けていきましょう。緑内障は継続治療が大事です。

70代女性

この度はお世話になりました。有難うございます。
○針に糸を通す時ミシン針など良く見えて嬉しく思います。
○又、手紙を書いたり辞書を引いたりする時、又は本を読む時テレビの色がきれいに見えて嬉しいです。
○先生の説明が良く分かるので納得して手術を受ける事が出来ました。
○スタッフの皆様が大変親切にして頂き礼儀正しいと思われます。先生を始め皆様に良くして頂きありがとうございました。

医師コメント

片目が目の前の手が動くのがやっと分かるぐらい、視力低下していた患者様。診察すると、白内障はものすごーく進んでいて、しかも偽落屑症候群という疾患もあるため、瞳が開かない目でした。手術は1回で終わらない可能性も十分にお話して手術を行いました。手術も工夫してがんばったおかげで、無事に1回で終えられました。今では、手術前の検査が正確にできたおかげで、裸眼で1.2が見えておられます。こちらも安心しました。

70代女性

毎日、目を細めて読んでいた新聞・雑誌・テレビの字幕がハッキリと見える様になったのが何より嬉しいです。有難うございました。

医師コメント

乱視にはメガネをかけると見える正乱視とメガネをかけても見えにくい不正乱視があります。ほとんどの方が正乱視なのですが、この患者様は両目とも角膜の濁りがあり、不正乱視がありました。角膜混濁があるので、他院で白内障手術をしても無駄だと説明を受けていたようですが、白内障自体が進行していたので、十分説明の上手術を行いました。手術では、顕微鏡を使って角膜を通して濁った水晶体を観察します。よって、角膜が濁っていると水晶体が見えにくくて難しい手術になります。そのため、硝子体手術で使うシャンデリア照明や顕微鏡のスリット照明などを使い、光の散乱を抑えたりと工夫して行いました。さすがにいつもより3倍の時間がかかりましたが、何とか無事に手術を終えました。角膜混濁がある分だけ、術後の視力は出にくいですが、患者様としては「毎日新聞を見るのが楽しい、ずっと片目で見たり、すごい近づけてみたりしていたので、とても楽になった」と喜んでいただけました。良かったですね。

70代女性

先生の「がんばりましょう」の一言で不安は有りませんでした。
手術中、看護師さんに左手をにぎって下さったこと安定につながりました。

医師コメント

目を手術されることは患者様にとって非常に不安なことだと思います。僕も虫歯の治療でも、何をされているのか分からないので不安になります。その不安を取り除けてうれしく思います。無事に終えられて良かったですね。

70代男性

・会社の健診で両眼に白内障がみつかり、仕事の関係で日帰り手術が出来る医院をネットで探し、親切な説明のある当院を受診しました。
・まず初回に先生が自己紹介され、名刺を下さった事が初の経験で好印象でした。
・それに医院も機器も新しく、スタッフも全員が親切な事も高ポイントです。
・診察の最後には先生から質問がないか尋ねられるのもありがたいですね。
・手術日の変更等もやさしく聞いて下さり、左右に分けて受けた2回の手術も無痛で無事終了し喜んでいます。
・術後2ヶ月になりますが、世界が明るくなり、視力も裸眼で0.7→1.2と回復し普通には眼鏡が要らなくなりました。(自動車の運転など)先生、スタッフの皆様本当に有難う御座居ました。 

医師コメント

当院のホームページを見て、両目の白内障で受診された患者様。ホームページを見て来院される患者様もかなり多いです。患者様としてはどこの病院を受診すべきか分からず、医療は情報を知りたい分野だと思います。今後もホームページでしっかりと情報発信していきたいと思っています。

60代女性

全てにおいて眼が見えやすくなりました。
手術をしてよかったと思います。

医師コメント

もともと目の前の15センチぐらいにピントが合っている強い近視の患者様。手術前の検査で、術後も近視に合わせることを希望されたので、30センチぐらいの読書距離に合わせました。満足していただけて良かったです。

60代男性

車は運転していませんが、テレビは良く観えるようになりました。

医師コメント

10年前に糖尿病の境界型と言われていたそうですが、放置されていた患者様。見えにくいとのことで当院初診されましたが、眼底を見ると眼底出血を多数認めました。採血してみると、糖尿病の数値はかなり高くなっており、糖尿病網膜症による黄斑浮腫での視力障害と判断しました。両目とも抗VEGF薬の硝子体注射を複数回行い、黄斑浮腫は改善してきましたが、視力はあまり改善せず、白内障の進行による視力障害も影響していると考えて、白内障手術を行いました。片目については糖尿病網膜症の影響で視力が 0.3 までしか出ませんが、反対の目は1.2まで改善しました。ただ、糖尿病網膜症の治療は継続して必要ですので、しっかり診ていきましょう。

70代女性

院長先生はじめスタッフの方々の優しい対応に感激致しました!!手術もとても楽で先生がやさしくお声をかけてくれ安心でしたし、終った時に出口の所に立たれている事にびっくりし又感激しました。
手術日の夜もお電話頂いて有難く、目のお医者はイヤだナァーと長い間思っていた私にはとても驚きで感謝致します。
日々明るい景色にびっくりし、暗黒の世界から飛び出して来た様な心境の日々です。先生、スタッフの皆様、本当に有難うございました!!

医師コメント

お友達の紹介で初診された患者様。もともとメガネをずっと使ってきた近視の患者様で、30センチぐらいの近くにピントが合っていました。眼内レンズの度数をどこに合わせるか相談したところ、裸眼で遠くが見えることを御希望されました。ただ、遠くにピントをもっていくと、今度は近くが裸眼では見えなくなることを手術前に十分に説明したところ、御理解されていると判断できたので、遠方に合わせることにしました。手術前のは裸眼遠方は0.1だったのが、手術後は1.2になって、とても喜ばれています。近くは近用の眼鏡を使って見ることもあるようですが、「起きた瞬間からメガネを探さずに見えるのがうれしい」とお話ししていました。大事なことは、単焦点眼内レンズの場合、遠くから近くまで裸眼で見える20歳代の目に戻るわけではないことを患者様が理解されているかどうかです。これはもちろん医療者側の十分な説明が必要で、多くの方が問題なく理解してくれます。

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