白内障手術の感想

手術を受けられた方からの感想です。患者様にはアンケート記載時に、ホームページへの掲載について了承を得ております。
※患者様から頂きました感想はあくまで患者様個人の感想です。悩んでおられる方等の参考までに掲載しております。

60代

視力が予想以上に出ているので、運転を含め、日常生活が楽になりました。特に遠近感がはっきりしたので、歩行中を始め、日常生活での安全性が高りました。

医師コメント

3年前から左目が見えにくいとのことで初診した患者様。
左目は一番合うメガネをかけても0.01と非常に視力が下がっていました。右目も白内障が進みかけていたので、両目とも手術を行い、「感動しました!今まで1つの光が7~8個に見えるような見え方(ひどい乱視)だったのに、今は1つにくっきり見える」と手術翌日におっしゃっていました。生活が楽になって良かったですね。

70代

視力の衰えを感じ白内障の手術を決意しました。11月に手術をしていただきましたが、その結果に驚きました。新聞紙の白さ、活字のあざやかな黒さ、テレビの画面のはっきりした美しさ、そして町を歩いて見えるすべての物が立体的に目に映るのです。手術は勿論不安でしたが、予備検診から親切にしていただき、手術室に入った時は、不思議に安心感がありました。今手術をためらっている方はサトウ眼科で安心してお受け下さい。全然痛くありません。

医師コメント

初診時には、片方の目がメガネを掛けても0.2しか見えない状態で受診された患者様。そちらの目は、近視が強く、視力に大事な黄斑部に出血を認め、当院黄斑外来にて、近視性脈絡膜新生血管という病気で目の中に特殊な薬(抗VEGF薬)を入れる治療が必要と判断されて、硝子体注射をしていました。治療のおかげで、新生血管も病気の勢いをなくし、初診時よりあった白内障の治療をすることとなった次第です。白内障手術後、悪かったほうの目もメガネで0.9まで見えるようになり、しかも近視も弱まって便利な目になりました。よかったですね。次はまぶたの皮膚のたるみの治療を予定していらっしゃりますし、眼底の病気は経過観察が必要ですので、慎重に経過をみていきましょうね。

60代

白内障の手術をするのが不安はありましたが先生から「残りの人生見えた方が良いでしょう。」と言って頂き決心が出来ました。手術当日も佐藤先生におまかせで右目左目と日をおき無事に痛みも無く終らせて頂きました。
私は強度の近視なので今まではメガネ無しで外出は出来ませんでした。それが手術後メガネ無しで外出出来るようになり、人生が変わったようですし生まれ変われました。
先生はもちろんスタッフの皆々様に感謝感謝です。本当に有難うございました。

医師コメント

手術前は目の前10センチにピントが合っていた強い近視の患者様。
手術後は片目が30センチ、もう一方が50センチぐらいにピントが合っており、読書などの近くは裸眼でOK。家の中のことも裸眼で出来ているとのことでした。外出時などは遠方が見えやすいメガネを掛けて暮らしているそうです。便利な目になって良かったですね!

70代

加齢による視力の低下は覚悟をしていましたが、当院のスタッフより適切なアドバイスを娘達より聞いていましたので安心して手術を受けられ、今は十分満足しています。

医師コメント

2週間に1回は山登りを行っているというアクティブな患者様。手術では遠方が見えやすいような眼内レンズの設定で手術を行いました。
無事に徳は裸眼で1.2が見えるようになり、意外と近くも見えているようでメガネなし生活だそうです。
ただ、基本は見えない距離はメガネをするというのが、保険診療で行う単焦点眼内レンズの限界ですので、この方についてはラッキーでしたね、よかったです。

70代

西宮在住の70歳男性です。秋の紅葉シーズンを迎え遠距離ドライブを計画しておりましたが、左目に充血が見られた為これを機会に兼ねてから気になって居た、白内障の検査もお願いしました。
結果院長先生のモニターを見ながらの説明で此の濁りを取り除く事によって劇的に改善する旨の説明が有り即座に手術をお願いしました。 少し不安は有りましたが、手術前の説明~手術途中の経過、術後の注意事項等に付いてもQ&Aを熟読したので不安も無く手術受けられました。
手術室を出て外を見た時の風景様変わりに感動しました。 術後約4時間後に院長先生~自宅に調子伺いの電話が有りまたまた感激しました。 両眼とも0.6の視力1.5に改善出来ましたので、年明けにも自動車運転免許証の眼鏡等条件削除の手続きを予定しております。
院長先生、看護師さんの優しい対応に大変感謝感謝です。

医師コメント

わざわざ手術後の感想をワープロで打ってきていただき、有難うございました。
やはり、長年眼科手術医療に携わっているとこの方は手術したら喜んでいただけるなあというのは、分かるものです。逆に手術してもあまり変わらないだろうという方にははっきりとそういうようにしています。手術に対する期待が高くなりすぎてはいけないので。
手術前に必ず僕が言うことは「手術でできることはこの水晶体の濁りを取って眼内レンズを入れてあげることです。それ以上のことはできませんので、何でもかんでも見えるとか、20歳代の目になるわけでもありませんよ。~~~(以降は患者様の目により説明変更)」

70代

両眼手術してはじめて視野のバランスが良くなった。

医師コメント

目が見えにくいというって来院される患者様でも、多くの方が「特にこちらの目が見えにくい」という左右差を訴えられます。そのため、患者心理としては悪いほうの目だけ手術すればいいのではないか、と考えるのは分かります。
しかしながら70代を超えた白内障のある目については、多くの場合は眼内レンズ眼のほうが優秀な目となるため、両眼同じ時期に手術するのをお勧めしています。
しかし患者様の希望は聞くようにしているので、この方も片目の手術を行い、術後に御本人から反対目もしてほしいとおっしゃるまで待っていました。無事に良く見えるようになりよかったですね。

70代

・先生、スタッフの皆様が親切、言葉づかいも良く安心して体を預けることが出来た。
・一つ言うとすれば術中にスタッフの言葉が聞こえなければと思った。

医師コメント

この患者様は、初診時に眼底出血(網膜静脈閉塞症)で受診された患者様。抗VEGF薬の硝子体注射で経過を診ていましたが、落ち着いてきたため白内障手術を行いました。手術中には、リラックスするような音楽を流しています。しかしながら、業務上でスタッフ間の連絡事項が聞こえて気になったようで、申し訳ございません。ただ、無事に良く見えるようになり、眼底も落ち着いているようで、安心ですね。

70代

感想として ・新聞の活字印刷がこんなに黒かったのかと驚いております。(ハッキリと見えました。)
・最初の左目の時、ゴルフ場に来て、青空がこんなに青く、樹々の緑がこんなにグリーンな色かと思いました。又歩く芝がグリーン色には驚いております。
・自宅の障子の白さがこんなに茶色でくすんでいたのかと思いました。

医師コメント

当院で6年前の開業当初に片目の白内障手術を行った患者様。久しぶりに来院され、反対眼の白内障の進行を認めました。
開院6年を過ぎて、久しぶりにお顔を拝見しても手術をした方は覚えているものです。前回の手術で満足してくれたお陰で、また来院してくれたわけで、この繰り返しが大事だと肝に銘じて続けていきたいと思います。

70代

先生から詳しくゆきとどいた説明を受け不安なく手術を終えることが出来ました。
今後好きな運動が楽しく出来るのではと思って居ります。有難うございました。

医師コメント

片目は他院で6年前に手術をされており、ドライアイと逆まつげで初診された患者様。
ドライアイに対して涙点プラグなどの治療を行い、改善したのを契機に手術を希望されました。運動もしやすい目になって良かったですね!

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