多焦点眼内レンズ手術の感想

手術を受けられた方からの感想です。患者様にはアンケート記載時に、ホームページへの掲載について了承を得ております。
※患者様から頂きました感想はあくまで患者様個人の感想です。悩んでおられる方等の参考までに掲載しております。

50代

小学生以来の裸眼生活ができてとても嬉しいです。このレンズにしてとてもよかったです。ありがとうございました。
手術中、スタッフの皆様の適時のやさしいお声掛けで安心できました。

医師コメント

術後の見え方は「爽快です」とのこと。「このレンズにして良かった」とは手術した方としても非常にうれしく思います。
やはり、自費をお支払いいただく治療についてはより満足した結果を出したいと思うものです。

40代

夜間自転車を運転中、対向する車のヘッドライトがまぶしくて前がよく確認されず歩行者にぶつかりそうになった。
手術後は良く見え自転車も車も安心して運転ができます。

医師コメント

お若くして白内障になった患者様。この方の白内障の原因はアトピー性皮膚炎です。
アトピーの方は、目に様々な病気が発生することがあります。網膜剥離、白内障、円錐角膜、アトピー性角結膜炎などなど。将来的に眼底に病気が起こりうる可能性などもお話しした上で、先の長い人生において多焦点眼内レンズにより受ける恩恵を天秤にかけて、多焦点眼内レンズを入れることにしました。
よく見えるようになってよかったですね。

60代

手術に対して不安がありましたが多焦点眼内レンズを入れ良く見え(遠近)、仕事にも支障なく楽に働くことができていることに喜びを感じています。
スタッフの皆様も穏やかに接していただき安心して通院しています。ありがとうございました。

医師コメント

もともと遠近両用のハードコンタクトレンズを使用されていた患者様。
片目が白内障が進行したために2~3年前から見えにくいとのことで初診されました。片目だけ多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を行っています。反対の目は、今までどおり遠近両用のハードコンタクトレンズを使用していましたが、多焦点眼内レンズを入れた目の方がよく見えるので、コンタクトレンズを最近は入れなくなったと先日仰っていました。この方も、生命保険の先進医療特約に入っていたそうで、「全額出た!」と喜ばれていました。

60代

遠近両用レンズを入れていただき老眼鏡を使用しなくなり良かったです。

医師コメント

片目の手術をしたあと、1年後に反対目の手術をされた患者様です。
多焦点眼内レンズの場合、通常は両目を同じ時期に手術しますが、片目だけが白内障が進行している方やご希望によっては間をあけて行うこともあります。

40代

40代で仕事の関係もあり、(パソコン、車の運転)遠近両用のレンズを入れました。
手術前は少し不安もありましたが、先生はじめ、スタッフの方々のていねいな対応で無事終えることができました。ありがとうございました。

医師コメント

若い方の片目のみの白内障でした。
反対目は裸眼で1.2が見えており、診察室でのたたずまい、対応も「できるサラリーマン」という印象でしたので、多焦点についても詳しく説明しました。順調に行って良かったです。

70代

・手術日の夕方に院長先生からのお電話をいただいたりして、心配りが嬉しかった。
・手術中に先生、看護婦さんの適切な対処が不安をぬぐうことが出来、大変心強かった。
・遠近がよく見えて嬉しい。
・菌などが入って眼の病気にならないよう、今後も目薬を忘れないよう続けていきます。(目を大切にします。)
・色々とお世話いただき有難うございました。今後共よろしくお願いします。

医師コメント

目の前20センチにピントが合っている近視の患者様でした。
手術前にいろいろとお話ししたときにちょっと神経質なところがありそうでしたので、通常の単焦点レンズを最初はお勧めしました。何度か話しているうちに、ご理解いただけてきたかと思えたので、ご希望の多焦点眼内レンズを両目に入れることにしました。
術後はすごく見えているようで、こちらもホッとしました。

60代

メガネがほとんどいらなくなった。読む時、遠くもはっきり見える。

医師コメント

左目だけが霞む(かすむ)とのことでご希望により多焦点による手術を行いました。
右目は手術前は見えている、と思っていたようですが、左目が右目よりすごく見えやすくなったので、後程、右目の手術も予定したいとの事です。近くも見えるようになって良かったですね。

70代

80才を目前にして視力の衰えを痛感せざるを得ないある日、我が家の生命保険担当者が訪ねて来て、80才後の保障の変更を伝えた。中に先進医療が付いたプランの説明があり、成る程と合点が行った。
今回は眼の治療にそのプランの適用を願った。
色が違う、鮮明で美しい!!暫く遠ざかっていた読書が出来る!!虫眼鏡よ、さようなら!!多少鏡を見る恐ろしさに目をつぶらなければならないけれど…再び新しい世界が開けるかも知れないと云う期待も、持ってみよう…かな?
感謝、感謝!!

医師コメント

生命保険の会社の方から、わざわざ先進医療特約の話を聞いて、当院初診された患者様です。
一般の方は、多焦点眼内レンズの存在すら知らないですので、この方は、教えてもらって非常に喜んでいました。「初めて眼鏡のない生活ができました」と喜んでおられます。

70代

私は30年位前よりずっとメガネのお世話になっていました。が、手術が終った次の日の朝、周囲の景色が美しく、遠くも近くもくっきり見えるのに驚きました。
もうメガネは必要ないほどです。メガネさえ変えれば見えると思っていたのですが、先生のアドバイスで手術を受け本当によかったです。先生はじめお世話になった看護師の皆様ありがとうございました。

医師コメント

当院では手術後4日目に「もし、単焦点眼内レンズを入れたら、どのような近くの見え方か」というのをシミュレーションして確認してもらっています。
近くが見えるという多焦点眼内レンズの付加価値を確認してもらっているということです。皆様、「多焦点を入れて良かった」と感想を述べられます。

60代

普段は質素な生活ですが、ここで自分の為にお金を使って贅沢しなくてはいつ贅沢をする?と思い、頑張って多焦点レンズにして大正解でした。元々強度の近眼だったのでよけい効果があったようです。
空とぶ飛行機も見えるし新聞も読めるし、今日は明るい所で針に糸を通すこともできました。裸眼で!!思えば近眼と老眼と白内障の3重苦でほんとに不自由な毎日でした。それが一度に解消することができました。術後の眼の調子も良く、レンズがきれいに納まっていますよとの説明を聞く度にとてもうれしい気持ちがします。大きな看板とホームページを見て一回目の診察で、すぐここで手術してもらおうと決めました。佐藤先生に手術していただいて本当によかったです。 ありがとうございました。どこか景色の良いところに旅行にいきたいです。

医師コメント

裸眼では目の前10センチにピントが合っている強い近視の患者様で、普段はソフトコンタクトレンズを使用しておられました。
しかし、白内障もあって、コンタクトをしても視力が出ない状態だったので、数回の診察の後、「白内障の手術も考えられたらどうですか」と提案しました。
手術後、両目ともメガネなしで遠くは1.2、近くも1.0が見えておられます。診察の度に、お喜びの表情を見せてくれて、こちらも嬉しくなりますよ。

60代

10才頃から強度の近視(特に右眼)で、めがねなしでは生活できませんでした。
60すぎて白内障と診断され、すぐ手術したかったのですが、まだはやい(手術するほど悪くはない)といわれ続けていました。
今年春、やっと手術OKといわれ、とてもうれしかったです。めがねなしの生活を夢みていたので、遠近両用のレンズを入れてもらいました。
左目がしばらく適応できなかったのか、調子が悪かったのですが、3ヶ月程たって、すっきりはっきりみえるようになりました。
今、手術から7ヶ月程たっていますが、近くも遠くもよく見えて人生がかわったような気分です。
今、65才ですが、せっかくだから長生きしなくてはと思っています。

医師コメント

遠方の眼科医院様からの紹介患者様。かなり強い近視で普段はハードコンタクトレンズを使用されていました。
記載の通り、裸眼で見えることを強く希望されたので、遠近両用の選択肢を提示し、ご希望されました。手術は狙い通りに行きましたが、最初は若干視力が出にくい印象でしたが、段々と改善されて、裸眼でよく見える目になりました。後に、眼瞼下垂の手術もされて、お喜びいただいています。

70代

長い年月近視のためコンタクトを使用していましたが、だんだん見えにくくなり、遠近両用レンズを入れていただき、現在運転もとてもらくになり、ライトのまぶしさも気にならなくなりました。
特にアイホーンの細い字も見え、針の糸通しも気にならなくなりました。手術して頂いたこと、とても感謝してます。

医師コメント

最初は視力がなかなか安定しませんでしたが、時間とともに、良い感じになってきたそうです。
その後、眼瞼下垂の手術もされて今は非常に快調とのこと。良かったですね。

60代

50年来のコンタクトレンズから解放され、数年来の白内障のぼやけから解き放たれ、なんと快適な日々でしょうか。<br>
恐い恐いと先延ばしにしていた手術を今回思い切って決心しました。どうせするなら先進医療の多焦点レンズをと、いろいろ調べお金も準備して、病院を捜していました。サトウ眼科を受診して、ここだ即決しました。<br>
経験豊かな若い先生に出会え、技術の進歩した今のこの時代に生きている事に感謝です。遠くも近くもよく見えます。認定された施設で保険も適用され、本当に有難く嬉しく思います。ありがとうございました。

医師コメント

「ど」がつく近視の強い方でした。近視の方は核白内障といって水晶体の真ん中が硬くなる白内障になりやすいです。
この方も核白内障で、多焦点眼内レンズを入れたことにより、ど近視、白内障、老眼と全て改善して大喜びなんだと思います。しかも術後に話していると、生命保険の先進医療特約で手術代金が全額返ってきたとの事でした(注意 各個人の入っている保険によって違いますので、ご自身の生命保険会社にご確認ください)。

60代

とてもよく見える様になってうれしい。
47年間のコンタクトレンズのわずらわしさから解放されてとてもうれしい。
車のヘッドライトのまぶしさも思っていたよりまし。

医師コメント

目の奥行の長さ(眼軸長)と目の表面の角膜のカーブの形を特殊な計算式に入れて、手術で目の中に入れる眼内レンズの度数を決めます。
多焦点眼内レンズの良い適応の方は、手術前の検査で左右が同じような目のデーターになる方(左右の眼軸長、角膜のカーブが似ている)だと、思っています。この患者様も、左右のデーターが非常に近く、術後裸眼視力も非常に良好となりました(両眼とも1.2)。多焦点眼内レンズの合併症として、手術前にグレア(車のヘッドライトなどのまぶしさ)やハロー(光の周りにぼやっと光の輪が見える現象)について説明していますが、今のところ手術後、特にその症状に困ったという患者様はいないようです。

60代

車のライト、夏の日差しがまぶしくて、夜間の自転車、車の運転も控えていました。術後は自転車の運転は平気になりました。車の運転はまだしていませんが、好きな運転も近いうちにしたいと思っています。見る物は以前より明るく、クッキリと見える様になったと思います。

医師コメント

見えないというよりはまぶしさが非常につらいという症状で来院されました。
そのため、視力検査をしてもある程度、遠くも近くも裸眼で0.4程度でした。手術をして眼内レンズの度数を遠くにバッチリあわせると近くは今よりも見えない可能性をお話して、中間に合わせることとしました。しかしながら、その場合には遠くがスッキリ見えるわけではない、近くも詳細に見ようと思えばメガネが必要であることをお話したところ、多焦点眼内レンズのご希望となりました。
手術後、光沢のある用紙をみると少しまぶしさがあるようですが、遠方・近方とも良好な裸眼視力を得ておられます。手術後にもし単焦点眼内レンズを挿入していた場合にどのような近くの見え方になるか、シミュレーションをして頂きました。脳がしんどい、ぼやける、多焦点眼内レンズにしてよかったとの感想でした。

60代

二重にぼやけていた景色が鮮明になり、頭痛・肩こり・眼精疲労などが減り、楽になりました。

医師コメント

最初から多焦点眼内レンズを希望されて受診されました。
お仕事の関係もあり、片眼を手術して3ヵ月後に反対眼の手術を行いました。多焦点眼内レンズで時に問題となるグレア・ハローも感じるが不快でないそうです。裸眼で遠方1.2以上、近方0.8以上の視力結果となっています。近くも見える多焦点のメリットを体感されているようです。
ただ、中間距離となるパソコン画面はやや見え方が悪いこともおっしゃっております。

60代

物が二重に見えたり、ぼやけたりでいやでした。手術後から全くそういう事がなく、テレビ、新聞、パソコン、孫の顔、くっきり、はっきり老眼鏡もいらなくなり、思っていたより、良かった事にうれしく先生に感謝しています。手術の時も、手術の流れを話されながらされたので、10分程の手術も思ったより楽に受けられた事にありがたく思っています。ありがとうございました。

医師コメント

手術前のお話では、孫の顔をはっきりと見たいとのことでした。
それだけでなく、多焦点眼内レンズを入れたお蔭で、遠くも近くもはっきりと見ることができて、大変喜んでいただけました。乱視もあまり無い目でしたし、手術後のピントも狙い通りで、良い結果が得られました。

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